ガリガリになりたい女の子必見の解決策

いろんなダイエットをやっては失敗しました。 朝ごはんをバナナにしてみたり、細かく食べるほうが良いと聞けば食事の数を増やしてみたりしました。

 

でも、どれも続きません。結局少しやせては戻り、の繰り返しです。

 

 

お金をかけたくない、との思いが強かったのも事実です。 お金をかけて痩せないとみじめだと思ったからです。

 

ただ、そんなことを何年もしていても、結局トータル、太っているじゃないかという驚愕の事実に気づきました。

 

なので、今度は焦り始めて、ジムに通うことにしました。

 

健康的に動いて、筋肉をつけ、痩せる。それはすごく魅力的だし、王道です。

 

そして、入会し、それも、少しづつではありますが、痩せてきましたが、動く、というのはともかくおなかが減ることだと気づきました。

 

プールでエアロなんてしようものなら、本当におなかはペコペコになります。

 

本能が読んでいる、そんな感じでしょうか。また、少し食べても、運動するんだから、という甘えた気持ちがあります。

 

 

 

しかし、転職により、今度はジム通いが無理になりました。

 

すると・・・待っていたのは、恐怖のリバウンドです。 

 

仕事が忙しくて、オフィスにいる時間が長いうえ、運動量は少ないのに、食事量は変わらない。これでは体重は増加の一途です。

 

ついにはクライアントの方から「楽してるんだね」とか、「幸せ太り?」という声をかけられるようになりました。

 

その頃は、体重計に載るのも恐ろしかったです。

 

勢いがつくと、あっという間に数キロ増えてしまいます。

 

しかし、男の人からもデブキャラ扱いが増えてきて、笑って答えるものの、もう限界。

 

そんなころ、昔太っていた友人がみるみる痩せているとの噂を聞きました。

 

 

 

恥ずかしかったのですが、みるみる痩せた、というのは、魅力です。

 

話を聞くと、置き換えダイエットをしたということです。

 

 

 

「それって決めたら、他の物を買う選択肢がないわけだから。私は夜にしたよ。寝る前だから、寝てしまえばどうにかなるしね」

 

 

 

藁をもつかむ、とはこのことです。 今まで飽きるから、無理!と思っていた置き換えダイエットですが、これしかない!と思いました。

 

それに、自分で作るのと違って、栄養素はちゃんと入っているわけです。

 

こんにゃくをやみくもに食べて食欲を抑えるというのとはわけが違う、これも実行してみてわかりました。

 

 

 

カロリーがないものをおなかに詰め込んでも、いくらお茶ばかり飲んでも、脳の発する飢餓感にはあらがえません。

 

ドカ食いをしてしまって、自己嫌悪になることも多かったです。

 

 

 

その点、置き換えダイエットは、フルーツの味が日替わりだったので、デザート感覚です。ビタミンだって入っています。

 

ちゃんと商品を買うというのも良いことです。

 

無駄にせず、無くなるまで頑張ろうというモチベーションになりますから。

 

最初からまったくつらくなかったというのは嘘になります。今まで野放図に食べていたのが、夜はデザートのようなもの一皿。

 

量はあるけど頼りないな・・と思ったのが最初の日です。

 

夜中にお腹が空いて、目を覚ましてしまいましたが、お水を飲んで我慢しました。

 

しかし、三日四日めくらいが一番つらかったです。 

 

今思えば、胃が大きくなっていたんじゃないかと思います。 それだけ食べる量が多かったということですね。

 

 

 

一週間を越えるあたりから、体重よりも先に、起きた時の爽快感が違いに驚きました。

 

いつまでも寝ていたいと思っていた以前とは明らかに違う。それは気持ちのよいものでした。

 

どう表現したらよいのでしょうか。胃が軽くて、体が本当に楽なのです。 

 

そうすると、朝にテキパキ動けるようになりました。

 

また、朝ごはんは軽くトーストと卵など、特に変えませんでした。

 

しかし、なるべくよく噛んで食べるということを心がけました。

 

お昼は外食が多かったです。 朝からお弁当を作るというものいいのですが、材料を買うのにスーパーに行くというのが怖くて。

 

余分なものを買ってしまっては元も子もありませんから。

 

 

 

外食したときに次の驚きはやってきました。

 

半ばまでランチを食べたときに、おなか一杯かも・・と、思いました。

 

嬉しい驚きです。自分でも信じられなかったです。 

 

夜の置き換えダイエットはいける、体重計より何より、体感として信じることができました。

 

そうなるとダイエットは俄然楽しくなります。 

 

二週間目くらいでしょうか。体重計の針が二キロ落ちていたのです。

 

お腹のあたりがすっきりしたのは感じていたので、数字に表れて誰も見ていないのに、ガッツポーズをしてしまいました。

 

でも、二キロでは、オフィスの人は何も言ってくれません。

 

やっと周りの反応が出てきたのは、5キロです。五キロ落とせば、目に見えてわかります。

 

最初は「ちょっとすっきりしたね」と同僚の女子社員に声をかけてもらいました。

 

男の人は、太ったときは結構ダイレクトにからかってきましたが、一度ついたデブの印象をぬぐうのは時間がかかりました。

 

しかし、やっと、あれっ?と思われたみたいです。

 

私としてはあと3キロ、頑張りたいと思います。

 

また、お金をかけましたが、結局間食がしなくなったので、それも良かったです。

 

参考サイト ガリガリになりたい人のダイエット